建築鉄骨製品検査技術者

資格区分難易度合格率
[学科試験]87.5%
[実技試験]64.0%

建築鉄骨製品検査技術者とは、建築鉄骨検査のうち、超音波探傷検査以外の検査に関する知識・技能を認定する試験。検査計画の立案・作業の実施・結果の解読・合否判定などを行う。試験は学科試験と実地試験が行われ、学科試験では鉄骨構造・鉄骨溶接・検査計画立案などの知識が問われ、実技試験では製品精度検査・溶接検査を行う。




建築鉄骨製品検査技術者追加情報


1. 鉄骨に関する業務に5年以上従事した経験を有する者
2. 鉄骨製作管理技術者1級又は2級の資格を有する者
3. (社)日本溶接協会溶接技術者資格認定規格(WES8103)の1級又は2級の資格を有する者


【学科試験】7月
【実技試験】9月~12月


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【学科試験】10,500円
【実技試験】26,250円


(社)全国鐵構工業協会