細胞検査士

資格区分難易度合格率
[1次試験]約50%
[2次試験]約50%

細胞検査士とは、指導医の監督のもと、がん等の細胞診を行う臨床・衛生検査技師の上級職。スクリーナーとも呼ばれる。試験は1次試験と2次試験に分かれ、1次試験では筆記試験およびスライド投影による細胞像判定、2次試験では顕微鏡などを使った実技試験が実施される。




細胞検査士追加情報


1. 細胞検査士養成コースのある大学で所定の単位を修得した者
2. 臨床検査技師または衛生検査技師の資格取得後、細胞検査士養成所に進学し、所定の教育課程を履修した者
3. 臨床検査技師または衛生検査技師の資格取得後、細胞診業務の実務経験1年以上の者


【1次試験】11月
【2次試験】12月


お問い合わせ先までご確認下さい


30,000円


細胞検査士会