東京消防庁消防官(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類)

資格区分難易度合格率
[Ⅰ類男性]3.4%
[Ⅰ類女性]2.9%
[Ⅱ類男性]1.1%
[Ⅱ類女性]1.3%
[Ⅲ類男性]4.6%
[Ⅲ類女性]2.5%
(H16)

東京消防庁消防官(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類)とは、都内の各消防署で消防業務を行う専門家。火災等の防除・鎮圧、人命救助、火災予防・原因調査、防火・防災指導などを行う。試験はⅠ類は大学卒業程度、Ⅱ類は短大卒業程度、Ⅲ類は高校卒業程度の問題が出題される。採用されると全寮制の消防学校に入校し、消防官として必要な教育を受ける。




東京消防庁消防官(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ類)追加情報


【Ⅰ類】受験翌年の4月1日現在22歳以上30歳未満の者(21歳以下の大学卒業見込みの者も含む)
【Ⅱ類】受験翌年の4月1日現在20歳以上30歳未満の者
【Ⅲ類】受験翌年の4月1日現在18歳以上30歳未満の者(大学卒業・卒業見込みの者を除く


【Ⅰ類】
■1次試験…6月、9月
■2次試験…7月、10月
【Ⅱ類】
■1次試験…7月
■2次試験…8月
【Ⅲ類】
■1次試験…9月
■2次試験…10月(全国)、11月(東京)


【Ⅰ類】8月、11月
【Ⅱ類】9月
【Ⅲ類】11月下旬


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