防犯設備士

資格区分難易度合格率
7.3%
(H17)

防犯設備士とは、防犯設備の設計・施工・維持・管理などを行う専門家。侵入盗、強盗の手口を研究し、理論的な裏付けに基づき業務を行う。また、科学技術の進歩により機器も高度な技術が使われおり、最新防犯設備の専門知識も要求される。試験は知識問題と技能問題が実施され、いずれもマークシート方式によるペーパーテストで行われる。




防犯設備士追加情報


1. 協会の実施する試験前日、当日の防犯設備士養成講習を修了した者
2. 防犯設備の設計・施工・保守管理について5年以上の実務経験があり、当協会会員の会社の代表者により証明された者


年4回(3月、7月、9月、11月前後)


試験日から約2週間後


■協会員…受験料10,500円、受講料26,250円
■協会員以外…受験料10,500円、受講料31,500円
※再受験(初回を含む3回目迄)の時は、10,500円で受験、受講できる。


(社)日本防犯設備協会