浄化槽設備士

資格区分難易度合格率
27.1%
(H17)

浄化槽設備士とは、浄化槽施工の工事全般を監督する者。浄化槽工事業者は、営業所ごとに浄化槽設備士を置くことが義務づけられている。資格を取得するには、試験に合格するか、管工事施工管理技士の資格を取得した後、浄化槽設備士講習の課程を修了する方法がある。




浄化槽設備士追加情報


1. 大学の指定学科を卒業し1年(1年6ヶ月)以上の実務経験を有する者
2. 短大・高等専門学校の指定学科を卒業し2年(3年)以上の実務経験を有する者
3. 高校の指定学科を卒業し3年(4年6ヵ月)以上の実務経験を有する者
4. 8年以上の実務経験を有する者
5. 1級・2級管工事施工管理技士の有資格者
など

※()内は指定学科以外の必要実務経験
※指定学科:土木工学、農業土木、鉱山土木、森林土木、砂防、治山、緑地、造園、都市工学、衛生工学、電気工学、機械工学又は建築学に関する学科


6月第1日曜日


お問い合わせ先までご確認下さい


17,800円


(財)浄化槽設備士センター