冷凍空調技士

資格区分難易度合格率
[第1種]50%
[第2種]60%
(H16)

冷凍空調技士とは、冷凍空調設備の設計・製造・施工などを行う技術者。資格には第1種と第2種があり、第1種は高圧ガス保安を進める上で、機器製造時に必要な「装置検査員」および「特別装置検査員」に任命される資格として公認されている。




冷凍空調技士追加情報


【1種】
1. 冷凍・冷蔵・空気調和その他低温・高温発生機器ならびにこれらに係わる装置等の研究・開発・設計・製造・管理・調査・鑑定・教育などのそれらの関連業務、または高圧ガス保安法に規定されている冷凍施設に関する経験が学歴を問わず通算4年以上ある者
2. 学校教育法による大学(院)、短期大学又は高等専門学校において工学又は理学を修め て卒業し、又はこれと同等以上の学力を有し上記の実務経験が通算2年以上ある者
3. 第2種冷凍空調技士認証後、通算1年の実務経験を有する者
4. 工業高校卒業後、通算3年の実務経験を有する者
5. 日本冷凍空調学会の通信教育を優秀な成績で修了し、通算2年の実務経験を有する者
【2種】
制限なし
※技士認証される時には、通算2年の実務経験が必要。


2月最終日曜日


4月


10,000円


日本冷凍空調学会