地質調査技士

資格区分難易度合格率
[現場調査部門]
38.8%
[現場技術・管理部門]
30.4%
[土壌・地下水汚染部門]
31.3%
(H16)

地質調査技士とは、建築工事を始める前に地盤を調査し、安全性の確認などを行う専門家。地質構造・基礎地盤などを調査し、その結果を解析・判定して報告を行う。実際に現場で機械等の操作を行う【現場調査部門】と地質調査技術者として現場に関わる【現場技術・管理部門】・【土壌・地下水汚染部門】に分かれている。




地質調査技士追加情報


【現場調査部門】
1. ボーリングに関する機器等の操作を行う実務に関して、通算して5年以上の経歴を有する者
2. 札幌工科専門学校、東北理工専門学校、新潟工科専門学校、国土建設学院及び中央工学校の指定学科卒業の者は、ボーリングに関する機器等の操作を行う実務に関して、2年以上の実務経歴を有する者
【現場技術・管理部門】
地質調査に関する調査・計測業務、現場技術・管理業務等に関して、次の各項に示す実務経歴を有する者
1. 大学又は工業高等専門学校の土木工学科・建築学科・地質学科等地質調査に関連する学科を卒業した者は3年以上
2. 大学又は工業高等専門学校の1.以外の理工系学科を卒業した者は5年以上
3. その他の者は8年以上
【土壌・地下水汚染部門】
土壌・地下水汚染調査を含む地質調査に関する調査・計測業務、現場技術・管理業務等に関して、次の各項に示す実務経歴を有する者とする。
1. 大学又は工業高等専門学校の土木工学科・建築学科・地質学科等地質調査に関連する学科及び化学(工学)等環境に関連する学科を卒業した者は3年以上
2. 大学又は工業高等専門学校の1.以外の理工系学科を卒業した者は5年以上
3. その他の者は8年以上


7月


9月


12,600円


(社)全国地質調査業協会連合会