インテリア設計士

資格区分難易度合格率
約60%

インテリア設計士とは、インテリアの計画・設計・施工製作・監理などにおいて高度な知識・技術を持つ専門家。新築住宅・戸建住宅・集合住宅のリノベーションやオフィスビル・商環境・モデルハウスなどにおいてインテリアの設計などを行う。試験は計画・技術・法規法令が問われる学科試験と、計画案や設計書を作成する実技試験が行われる。




インテリア設計士追加情報


【1級】
1. インテリア・建築関連の大学を卒業し、1年以上の実務経験のある者
2. インテリア・建築関連の短期大学を卒業後、2年以上の実務経験のある者
3. インテリア・建築関連の高等学校を卒業後、3年以上の実務経験のある者
4. 2級インテリア設計士資格取得後、2年以上の実務経験のある者
など

【2級】
1. インテリア・建築関連の大学、短期大学、高等学校、専門・各種学校、あるいは専門教育を卒業または修了した者、および在学中の者
2. 1級建築士・2級建築士・木造建築士・インテリアプランナー・インテリアコーディネーターの資格を有する者
など
※1級建築士・2級建築士・木造建築士は実技試験が、インテリアプランナーは学科試験が申請により免除される。


7月


お問い合わせ先までご確認下さい


15,000円(1科目合格済みの者は10,000円)


日本インテリア設計士協会