労働基準監督官

資格区分難易度合格率
2.1%
(H16)

労働基準監督官とは、厚生労働省・全国各地の労働局・労働基準監督署に勤務し、法定の労働条件を確保することを任務とする。工場・事業場などに立ち入り、監督・調査を行うことで労働者の安全確保・労働条件の改善を行う。試験区分には労働基準監督A(法文系)と労働基準監督B(理工系)がある。




労働基準監督官追加情報


1. 受験年の4月1日現在の年齢が、21歳以上29歳未満の者
2. 受験年の4月1日現在の年齢が21歳未満で、翌年3月までに大学卒業見込みの者、または人事院がそれと同等の資格があると認める者


■1次試験…6月中旬
■2次試験…8月下旬の2日間


■1次試験…7月上旬
■2次試験…8月下旬


無料


人事院