技術士

資格区分難易度合格率
21.3%
(H16)

技術士とは、科学技術の専門家として最も権威のある資格。高度で専門的な科学技術について計画・研究・分析・試験・評価またはこれらに関する指導業務などを行う。有資格者はコンサルタントとして独立することもできる。




技術士追加情報


1. 技術士1次試験(技術士補試験)に合格後、技術士補に登録し、技術士補として通算4年を超える期間技術士を補助したことのある者。
2. 技術士補となる資格を有した日から、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が通算4年を超える者。
3. 技術士補となる資格を有し、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が通7年を超える者。(技術士第1次試験合格前の従事期間を算入することができる。)

※大学院の期間を有する者は2年を限度として、それぞれの条件に必要な期間を短縮することができる。
※総合技術監理部門の受験資格については、上記1~3に示した期間に更に3年が必要。


以下のの21技術部門から1部門を選択する。
①機械 ②船舶 ③航空・宇宙 ④電気・電子 ⑤化学 ⑥繊維 ⑦金属 ⑧資源工学 ⑨建設 ⑩水道 ⑪衛生工学 ⑫農業 ⑬森林 ⑭水産 ⑮経営工学 ⑯情報工学 ⑰応用理学 ⑱生物工学 ⑲環境 ⑳原子力・放射線部門 21 総合技術監理部門

【筆記試験】
■総合技術監理部門以外の技術部門
1. 必須科目
当該技術部門にわたる一般的専門的知識を問う問題
2. 選択科目
a) 専門とする事項について、専門知識の深さ、技術的体験及び応用能力を問う問題
b) 当該選択科目について、一般的専門知識を問う問題

■総合技術監理部門
1. 必須科目
①安全管理に関する事項 ②社会環境との調和に関する事項 ③経済性(品質・コスト・生産性)に関する事項 ④情報管理に関する事項 ⑤人的資源管理に関する事項
2. 選択科目
総合技術監理部門以外の技術部門の必須科目及び選択科目

【口頭試験】(筆記試験合格者のみ)
技術士としての適格性と高等の専門的応用能力などについて。


【筆記試験】8月上旬
【口頭試験】12月上旬から中旬の指定された日


【筆記試験】11月
【口頭試験】2月


14,000円


(社)日本技術士会技術士試験センター