マルチメディア検定

資格区分難易度合格率
[1級]9.8%
[2級]34.2%
[3級]53.2%
(H16)

マルチメディア検定とは、コンピュータやインターネットを活用し、ディジタル情報でコミュニケーションを図るための知識・技能が認定される試験。わかりやすいデザインの表現や画像・映画・テキスト・サウンド技術、著作権など幅広い知識が問われる。




マルチメディア検定追加情報


制限なし


2005年後期からCG-ARTS協会の資格試験が改定され、マルチメディア検定の1級は実施されなくなります。合格率・難易度は前試験、以下の内容は新試験のものです。

【2級】(マークシート形式15問120分)
1. コミュニケーションデザインの概念
2. マルチメディアコンテンツデザイン
3. コミュニケーションデザインの方法
4. コンテンツデザイン制作の実際
5. メディア環境とデザイン
6. マルチメディアデザインにおける人間要素
7. 知的所有権と表現
8. 音声・オーディオ
9. 画像・映像・文書処理
10. コンピュータグラフィックス
11. コンピュータネットワーク
12. インターネットサービス
13. ヒューマンインタフェース
14. コンピュータシステム
15. メディア処理ソフトウェア
16. マルチメディアとIT社会

【3級】(マークシート形式10問90分)
1. マルチメディアと人間の感覚・知覚
2. コミュニケーションデザインの概念
3. メディア処理技術
4. メディア処理ソフトウェア
5. コンピュータシステム
6. インターネット
7. マルチメディア応用システム
8. 社会論


年2回(6月、11月)


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【2級】5,000円
【3級】4,000円


CG-ARTS協会