画像処理検定

資格区分難易度合格率
[1級]21.1%
[2級]35.6%
[3級]53.6%
(H16)

画像処理検定とは、デジタル画像を加工・補正する画像処理技術を認定する試験。印刷物やWebコンテンツ・ソフトウェア開発など活躍できる分野は幅広い。1級から3級に分かれており、1級では制作物の提出やプログラミングなどが課される。




画像処理検定追加情報


制限なし


2005年後期から2・3級が、2006年度前期から1級がCGクリエイター検定CGエンジニア検定として改定されます。2005年度後期の画像処理検定は1級のみ実施されます。

各級とも出題範囲は同じ。難易度が異なる。
1. 画像のディジタル化
2. 画像の統計量
3. 色彩
4. 画質
5. 2値画像処理
6. 変換
7. マッチング
8. 分類
9. システム
10. 応用

【1級】
1次…マークシート形式60分と記述120分
2次…課題(制作物の提出)
3次…課題のプログラムとレポート
【2級】マークシート形式90分
【3級】マークシート形式150分


【1級】
1次試験…11月の最終日曜日
2次試験…翌年2月
3次試験…翌年3月
【2・3級】6月最終日曜日(前期)・11月最終日曜日(後期)


試験後約50日後(1級2次のみ約1週間後)


【1級】
1次試験…6,000円
2次試験・3次試験…計6,000円
【2・3級】5,000円


CG-ARTS協会