オラクルマスター

資格区分難易度合格率
非公表

オラクルマスターとは、世界でリレーショナルデータベースのトップシェアを誇るオラクル社が認定するデータベース技術者のための資格。オラクル社のデータベース製品についての技術・知識が問われる。世界資格のOCP(Oracle Certified Professional)に完全対応し、資格の評価は確かなものになった。




オラクルマスター追加情報


制限なし


オラクルマスターには大きく分けてOracle9iとOracle10gがある。10gの方が新しい。

【Oracle9i】
1. データベース管理・運用
2. アプリケーション開発
3. アプリケーション・サーバー管理
の3部門に大別されている。1はシルバー・ゴールド・プラチナの3段階、2はシルバー・ゴールドの2段階、3はシルバーの1段階がある。すべての部門の入門となるシルバーフェローもある。10数科目ある試験の中から各々の資格に必要な科目を受け、合格した上で認定申請を行う。
試験内容など詳しくはこちら

【Oracle10g】
データベース部門のみで、ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの4段階がある。
試験内容など詳しくはこちら


随時


試験終了時


各科目 15,750円


日本オラクル㈱