地方公務員上級

資格区分難易度合格率
7.5%
(H15)

地方公務員上級とは、都道府県や政令指定都市など、地方公共団体の発展を担う幹部候補を採用する試験。各都道府県によって試験内容が異なるが、試験区分は、行政などの事務系と、電気・土木・農業などの技術系に分かれているのが一般的。試験は大学卒業程度。




地方公務員上級追加情報


各自治体によって異なるが、おおむね22~29歳程度に設定されている


試験区分は自治体によって異なる。受験する自治体の試験区分の中からひとつを選択する

試験科目も自治体によって異なるが、下のような試験が行われることが多い
【1次試験】
1. 教養試験(一般知識、文章理解、判断推理、数的処理、空間把握、資料解釈など)
2. 専門試験(受験する試験区分による)
3. 論文試験

【2次試験】
口述試験、適性検査など


各自治体等によって異なる


各自治体等によって異なる


無料


各自治体の人事委員会