ガス溶接作業主任者

資格区分難易度合格率
75.6%
(H16)

ガス溶接作業主任者とは、アセチレン溶接装置やガス集合溶接装置などを使って金属の溶接、溶断、過熱などを行う際に作業の指示や災害防止に努める作業主任者。ガス溶接は、ガス爆発や火炎などの危険が伴うため、高度な知識と技術が要求される。




ガス溶接作業主任者追加情報


1. ガス溶接技能講習を修了した者で、その後ガス溶接等の業務に3年以上従事した者
2. 学又は高専において溶接に関する学科を専攻して卒業した者
3. 大学又は高専において、工学又は化学に関する学科を専攻して卒業した者で、その後1年以上ガス溶接等の業務に従事した者
など


地区により異なる(年2回)


試験日から10日以内


8,300円


(財)安全衛生技術試験協会