ボイラー技士

資格区分難易度合格率
[特級]33.4%
[1級]42.2%
[2級]46.2%
(H16)

ボイラー技士とは、ビルの暖房・給湯、病院の滅菌消毒などに使われるボイラーの監視などを行う専門家。ボイラー技士には特急・1級・2級があり、それぞれ取扱える範囲が異なる。試験ではボイラー構造や取り扱い方法、関連法規などが出題される。




ボイラー技士追加情報


【特級】
1. 1級ボイラー技士免許を受けた者
2. 大学、専門、高校でボイラーに関する学科を修めて卒業し、2年以上の実地修習を経た者
3, 熱管理士免状を持ち、2年以上の実地修習を経た者
4. 海技士(機関1、2級)免許を受けた者
5. ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状を有する者で、伝熱面積の合計が500㎡以上のボイラーを取り扱った経験がある者
【1級】
1. 2級ボイラー技士免許を受けた者
2. 大学、専門、高校でボイラーに関する学科を修めて卒業し、1年以上の実地修習を経た者
3, 熱管理士免状を持ち、1年以上の実地修習を経た者
4. 海技士(機関1、2、3級)免許を受けた者
など
【2級】
1. 大学、専門、高校でボイラーに関する学科を修めて卒業し、3ヶ月以上の実地修習を経た者
2. 海技士(機関1、2、3級)免許を受けた者
3. 海技士(機関4、5級)免許を受けた者で、伝熱面積の合計が25㎡以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
4. ボイラーの取扱いについて6月以上の実地修習を経たもの
など


各地区で異なる(特級は年1回、1級は年10回、2級は月2回程度)


お問い合わせ先までご確認下さい


8,300円


(財)安全衛生技術試験協会