自動車整備士

資格区分難易度合格率
[1級筆記]24.5%
[1級口述]58.8%
[2級]70.8%
[3級]49.0%
(H16)

4輪および2輪の点検・調整・整備をするのに必要な資格。資格は1級・2級・3級・特殊に別れ、さらに扱う車種や部位によって14区分に分かれている。養成施設で所定の課程を修了すると実技試験が免除される。




自動車整備士追加情報


【1級】
1. 2級(自動車シャシを除く)合格後、3年以上の実務経験を持つ者
2. 土交通大臣指定の一種養成施設(学校)で1級整備士養成課程の修了者
【2級】
3級合格後、3年(大学、高専の機械学科等の卒業者は1年6ヶ月)以上の実務経験を持つ者など
【3級】
自動車整備の実務経験が1年以上の者など
【特殊整備士】
該当装置の整備の実務経験2年以上の者など

詳しくはこちら


試験区分は以下のとおり。いずれかを選んで受験する。

【1級自動車整備士】
1. 1級大型自動車整備士
2. 1級小型自動車整備士
3. 1級2輪自動車整備士

【2級自動車整備士】
1. 2級ガソリン自動車整備士
2. 2級ジーゼル自動車整備士
3. 2級自動車シャシ整備士
4. 2級2輪自動車整備士

【3級自動車整備士】
1. 3級自動車シャシ整備士
2. 3級ガソリン・エンジン自動車整備士
3. 3級ジーゼル・エンジン自動車整備士
4. 3級2輪自動車整備士

【特殊整備士】
1. 自動車タイヤ整備士
2. 自動車電気装置整備士
3. 自動車車体整備士

試験は学科試験、実技試験に分かれ、学科試験に合格した者だけが実技試験を受けられる。
試験内容はこちら

※試験が一部免除される場合がある。詳しくはこちら


■第1回
【学科試験】7月
【実技試験】8月

■第2回
【学科試験】11月下旬~12月上旬
【口述試験】1月(1級のみ)
【実技試験】2月



お問い合わせ先までご確認下さい


7,200円


(社)日本自動車整備振興会連合会
国土交通省