金融窓口サービス技能検定

資格区分難易度合格率
[1級]38.5%
[2級]41.8%
[3級]78.1%
(H16)

金融窓口サービス技能検定とは、窓口の対応をはじめ、事務処理、金融商品の販売、為替業務などテラーとしての知識・能力を試す試験である。試験は筆記と実技からなるが、1級の実技はロールプレイング方式で、実際にテラーとしての対応を行う。




金融窓口サービス技能検定追加情報


【1級】
1. 金融機関の実務経験4年以上の者
2. 2級技能検定合格者
3. テラー技能審査2級合格者
【2級】
1. 金融機関の実務経験2年以上の者
2. 3級合格後、実務経験を有する者
3. テラー技能審査3級合格者
【3級】
金融機関に勤務している者、又は勤務しようとしている者


【1級】
■学科試験…6月
■実技試験…翌年1月~2月
【2級】
■学科試験…6月
■実技試験…10月~12月
【3級】
学科・実技試験とも6月


試験日から約1ヶ月後


【1級】
■学科試験…8,500円
■実技試験…26,000円
【2級】
■学科試験…6,500円
■実技試験…7,000円
【3級】
■学科試験…3,800円
■実技試験…4,000円


(社)金融財政事情研究会