電気工事施工管理技士

資格区分難易度合格率
[1級学科]37.0%
[1級実地]74.2%
[2級学科]50.2%
[2級実地]36.7%
(H16)

電気工事施工管理技士とは、電気工事の工程管理・安全管理・品質管理など電気工事の監督を行うための資格。1級と2級に分かれており、1級は指導的監督業務を行い、2級は工事現場の主任技術者などとして施工管理にあたる。




電気工事施工管理技士追加情報


以下のいずれかに該当する者
※()内は指定学科以外。指定学科とは電気工学、土木工学、都市工学、機械工学または建築学に関する学科。1級は実務経験に指導監督的実務経験が1年以上含まれている必要がある。
【1級】
1. 大学の指定学科を卒業後、実務経験3年(4年6ヶ月)以上の者
2. 短大・高専の指定学科を卒業後、実務経験5年(7年6ヶ月)以上の者
3. 高校の指定学科を卒業後、実務経験10年(11年6ヶ月)以上の者
4. 2級技術検定・2級建築士有資格者で合格後5年以上
など
【2級】
1. 大学の指定学科を卒業後、実務経験1年(1年6ヶ月)以上の者
2. 短大・高専の指定学科を卒業後、実務経験2年(3年)以上の者
3. 高校の指定学科を卒業後、実務経験3年(4年6ヶ月)以上の者
など


【1級】
■学科試験…6月第2日曜日
■実地試験…10月第3日曜日
【2級】11月第2日曜日


お問い合わせ先までご確認下さい


【1級】
■学科試験…11,800円
■実地試験…11,800円
【2級】
■学科試験…11,800円
■実地試験…5,900円


(財)建設業振興基金