米国公認会計士(CPA)

資格区分難易度合格率
非公表

米国公認会計士(CPA)とは、アメリカの会計基準に基づいて、会計・監査・コンサルティング業務などを行う専門家。国際会計基準の導入により注目が集まっている。外資系企業・外国企業の経理・総務・財務といった部署や、日本の監査法人などで活躍できる。




米国公認会計士(CPA)追加情報


原則として4年制大学卒業および卒業見込みの者。詳しくは問い合わせること。


1. 財務会計:Financial Accounting and Reporting(4時間)
2. 法規:Regulation (3時間)
3. ビジネス環境と概念:Business Environment & Concepts(2.5時間)
4. 監査とアテステーション:Auditing & Attestation(4.5時間)

それぞれの科目100点中75点以上で合格。科目ごとの合格が可能。初めの科目合格後18ヶ月以内に4科目全てに合格する必要がある。


最大年4回受験可能。1~2月、4~5月、7~8月、10~11月の4期内なら随時受験できる。


お問い合わせ先までご確認下さい


州によって異なるが、4科目受験でUS$575~$800


米国公認会計士協会