CGエンジニア検定

資格区分難易度合格率
未定

CGエンジニア検定とは、理論に基づく技術開発ができるエンジニアを育成するために始まった検定試験。CG部門ではコンピュータグラフィックスの各種手法の原理やアルゴリズムに関する知識を、画像処理部門ではディジタル画像処理の各種手法や技術を問う。




CGエンジニア検定追加情報


制限なし


【1級】
未発表(2005年7月現在)。2006年前期から実施。

【CG部門2級】(マークシート形式120分15問)
1. ディジタルカメラモデル
2. 座標変換
3. モデリング
4. レンダリング
5. アニメーション
6. 画像処理
7. 視覚に訴えるグラフィックス
8. CGシステム
9. 関連知識

【画像処理部門2級】(マークシート形式120分15問)
1. 画像入出力
2. 画像生成モデル
3. 画像の性質と撮影パラメータ
4. 画素ごとの濃淡変換
5. 領域に基づく濃淡変換
6. 周波数領域におけるフィルタリング
7. 画像の復元と再構成
8. 幾何学的変換
9. 2値画像処理
10. 領域処理
11. パターンと図形の検出
12. パターン認識
13. 動画像処理
14. 空間情報の取得と利用
15. 画像符号化
16. 応用
17. 関連知識

【3級】(マークシート形式70分10問)
1. ディジタルカメラモデル
2. 画像の濃淡変換とフィルタリング処理
3. モデリング
4. レンダリング
5. アニメーション
6. 画像からの情報の抽出
7. 入出力と伝送・蓄積のための処理
8. システムと規格
9. 関連知識


年2回(6月、11月)


お問い合わせ先までご確認下さい


【1級】未発表(2005年7月現在)
【2級】5,000円
【3級】4,000円


CG-ARTS協会