CG検定

資格区分難易度合格率
[1級]15.9%
[2級]30.2%
[3級]52.9%
(H16)

CG検定とは、CG(コンピュータグラフィックス)のコンテンツ作成・表現の知識・技能を評価する検定試験。映画・テレビ・ゲーム・デザイン・出版業界など活躍の場は広い。初級レベルの3級から、現場で指揮がとれる1級まで3段階に分かれている。




CG検定追加情報


制限なし


2005年後期から2・3級が、2006年度前期から1級がCGクリエイター検定CGエンジニア検定として改定されます。2005年度後期のCG検定は1級のみ実施されます。

各級とも出題範囲は同じ。難易度が異なる。
1. コンピュータグラフィックスとその展開
2. 2次元画像生成
3. モデリング
4. 3次元座標変換
5. レンダリング
6. コンピュータアニメーション
7. ディジタル画像の表現
8. 画像処理
9. ディジタルイメージと造形
10. システム
11. 著作権と制作の関わり
12. CGの歩み


【1級】
1次試験…11月の最終日曜日
2次試験…翌年2月
3次試験…翌年3月
【2・3級】6月最終日曜日(前期)・11月最終日曜日(後期)


試験後約50日後(1級2次のみ約1週間後)


【1級】
1次試験…6,000円
2次試験・3次試験…計6,000円
【2・3級】5,000円


CG-ARTS協会