福祉住環境コーディネーター

資格区分難易度合格率
[1級]1.4%
[2級]37.9%
[3級]48.2%
(H16)

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に住みやすい住環境を提案し、その自立生活をサポートするアドバイザー。福祉・建築・医療について幅広い知識をつけ、適切な住宅改修プランや福祉用具・介護用品・家具などの提案を行う。




福祉住環境コーディネーター追加情報


【1級】2級合格者
【2級・3級】制限なし


【1級】
■1次
1. 福祉住環境と福祉住環境コーディネーター1級の役割
2. 高齢者福祉の条件と高齢者ケア
3. 障害者福祉の条件と障害者ケア
4. 高齢者・障害者向け住宅と要介護者向け施設設備
5. 福祉コミュニティづくり
6. 福祉のまちづくり
7. 建築図面と伝達手段
8. 高齢者・障害者にやさしい新築住宅の基本計画と技術
9. 実践事例
10. 2・3級の全範囲
■2次
論述および記述式試験

【2級】
1. 住環境整備の意義
2. 住環境における福祉の考え方
3. 役割と機能
4. 理解と連携
5. 相談の対応の仕方
6. 高齢者・障害者に対する住生活関連諸施策
7. 疾病と障害特性
8. 介護と住環境整備
9. 実践的考え方
10. 基本共通技術
11. 部屋別・場所別福祉住環境整備
12. 福祉住環境整備実践のための住宅に必要な基礎知識
13. 福祉用具の基本性能
14. 福祉用具の具体的な活用
15. 福祉住環境コーディネート事例

【3級】
■第1分野(福祉と住環境との連携)
1. 福祉住環境整備の意義・役割
2. 福祉住環境コーディネーターの役割と活動の場
3. 社会福祉と住環境整備の考え方
4. 高齢者の心身の機能と特性
5. 高齢者介護のあり方
6. 高齢者・障害者に対する関連施策とサービス
7. 関連専門職への理解と連携
■第2分野(福祉住環境整備に必要な理論と実践)
1. 福祉住環境整備の進め方
2. 福祉住環境整備の基礎知識
3. 福祉住環境整備の基本技術
4. 部屋別・場所別福祉住環境整備の仕方
5. 福祉用具の活用と住環境
6. 福祉住環境整備の疾患・障害別応用技術


【1級】
1次試験…9月上旬
2次試験…11月下旬
【2級・3級】
7月上旬、11月下旬(年2回)


試験日から約40日後


【1級】10,500円
【2級】6,300円
【3級】4,200円


東京商工会議所検定センター