シニア産業カウンセラー

資格区分難易度合格率
28.0%
(H16)

シニア産業カウンセラーとは、産業カウンセラーの上級資格。より高度なカウンセリング知識・技能が必要になる。受験資格も厳しくなっている。




シニア産業カウンセラー追加情報


1. 大学において心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し学士の学位を有する者
2. 産業カウンセラー試験合格者で、カウンセリング業務又は人事労務管理に従事した期間が通算4年以上の者
3. 成年に達した後に、カウンセリング業務又は人事労務管理に従事した期間が通算10年以上の者
4. 産業カウンセラー試験合格後3年が経過している者であって、協会若しくは協会が他に委託して行う産業カウンセリングの学識及び技能の向上を図るための講座、又は協会がこれと同等以上の水準にあるものとして指定した講座を修了している者


【学科試験】
1. 産業カウンセリング概論
2. カウンセリングの原理および技法
3. パーソナリティ理論
4. 創造性開発、教育、訓練
5. 職場のメンタルヘルス
6. 事例検討

【実技試験】
■口述試験
1. 高次の素養及び人間性
2. 専門的知識と技法
3. 実践経験
■面接テープ及び逐語記録
1. 産業カウンセラーとしての基本的態度
2. 技法及びプロセスに関するスキル
3. 自己評価及びセルフコメント


【学科試験】2月下旬
【実技試験】2月下旬


お問い合わせ先でご確認ください


【学科試験】12,600円
【実技試験】29,400円


(社)日本産業カウンセラー協会