産業カウンセラー

資格区分難易度合格率
67.1%
(H16)

産業カウンセラーとは、職場で悩みを持つ人の相談に応じ、助言を行う専門家。仕事で心身をすり減らす勤労者の心のケアを行う。産業カウンセラーの上級資格としてシニア産業カウンセラー、キャリア・コンサルタントがある。




産業カウンセラー追加情報


1. 大学において心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し学士の学位を有する者
2. 旧大学令による大学において、心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し学士の学位を有する者
3. 成年に達した後に、カウンセリング業務又は人事労務管理に従事した期間が通算4年以上の者
4. 成年に達した者で、協会若しくは協会が他に委託して行う産業カウンセリングの学識及び技能を修得するための講座又は協会がこれと同等以上の水準にあるものとして指定した講座の修了者
5. 成年に達した者で、協会が行う産業カウンセラー通信講座を修了した者


【学科試験】
1. 産業カウンセリング概論
2. カウンセリングの原理および技法
3. パーソナリティ理論
4. 職場のメンタルヘルス
5. 事例検討

【実技試験】(ロールプレイ及び口述試験)
1. 産業カウンセラーとしての基本的態度
2. 技法の適切な活用
3. 自己理解的側面
4. 社会的貢献への姿勢及び認識


【学科試験】11月下旬頃
【実技試験】12月中旬頃


お問い合わせ先でご確認ください


【学科試験】10,500円
【実技試験】21,000円


(社)日本産業カウンセラー協会