臨床心理士

資格区分難易度合格率
61.2%
(H16)

臨床心理士とは、臨床心理学の知識・技術を用いて現代人の心の問題を解決する専門家。医療機関・学校・一般企業などで活躍している。受験資格が厳しく、供給不足の状態が続いている。




臨床心理士追加情報


1. 臨床心理士養成に関する指定大学院、臨床心理学専攻(コース・領域)を修了し、所定の要件を充たすもの(修了年度により、その受験資格が異なる)
2. 学校教育法に基づく大学院研究科において、心理学を専攻する博士課程前期課程又は修士課程を修了後1年以上の心理臨床経験を有する者
3. 学校教育法に基づく大学院研究科において、心理学隣接諸科学を専攻する博士課程前期課程又は修士課程を修了後2年以上の心理臨床経験を有する者
4. 諸外国で上記2又は3のいずれかと同等以上の教育歴及び2年以上の心理臨床経験を有する者
5. 医師免許取得者で、取得後2年以上の心理臨床経験を有する者
6. 学校教育法に基づく4年制大学学部において心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し卒業後5年以上の心理臨床経験を有する者
※詳しくはお問い合わせ先を参照


【1次試験】(筆記試験)
1. 心理臨床に関する基礎技術(多肢選択式100問)
2. 論述試験

【2次試験】(口述面接試験)
1次試験合格者のみ。心理臨床に関する問題


【1次試験】10月中旬
【2次試験】11月中旬


12月下旬


30,000円


(財)日本臨床心理士資格認定協会