理学療法士

資格区分難易度合格率
94.9%
(H17)

理学療法士とは、マッサージ・温熱・電気刺激など物理的な治療を用いてリハビリテーションを行う専門家。事故や病気で身体の機能を損なった人の社会復帰を目指し、リハビリの指導・助言を行う。今までは診療報酬の対象となる病院などが主な活躍の場だったが、高齢化に伴い、老人ホームや障害者施設など活躍の場は広がっている。




理学療法士追加情報


1. 大学入学資格を有し、指定の学校・養成所で3年以上、必要な知識・技能を修得した者(卒業見込み者を含む)
2. 外国の理学療法に関する学校・療養施設を卒業、または外国で理学療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が1.と同等以上の知識と技術を持つと認定した者


【筆記試験】
一般問題
1. 解剖学
2. 生理学
3. 運動学
4. 病理学概論
5. 臨床心理学
6. 臨床医学大要(人間発達学を含む)
7. 理学療法
8. リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む)
実地問題
1. 運動学
2. 臨床心理学
3. 臨床医学大要(人間発達学を含む)
4. 理学療法
5. リハビリテーション医学
※点字試験受験者には実地試験は行わない

【口述試験・実技試験】
点字試験受験者に対して、実地問題に代えて行う。科目は実地問題と同じ。


【筆記試験】3月上旬
【口述試験・実技試験】3月上旬


4月中旬


10,100円


厚生労働省各地方厚生局または地方構成支局
厚生労働省