手話通訳士

資格区分難易度合格率
14.9%
(H16)

手話通訳士とは、手話の読み取り・聞き取りを行い、聴覚障害者と健聴者の円滑なコミュニケーションを取り持つパイプ役。厚生労働省認定の資格。聴覚・言語障害者施設・老人ホームなどの福祉施設や行政・医療機関で働く人が多い。




手話通訳士追加情報


手話通訳士とは、聴覚障害者と健聴者のスムーズなコミュニケーションを助ける専門家。手話の読み取り・聞き取りの通訳を行う。手話の知識だけでなく、障害者福祉の知識も必要になる。厚生労働省認定資格。


1次試験日に20歳以上の者


【1次試験】(四肢択一式)
1. 障害者福祉の基礎知識
2. 聴覚障害者に関する基礎知識
3. 手話通訳のあり方
4. 国語
5. 手話の基礎知識

※前回・前々回に1次試験に合格している者については、申請により1次試験が免除される

【2次試験】
1. 聞き取り(音声を聞き取り同時に手話で通訳)
2. 読取り(口頭)通訳(ビデオの手話表現を口頭で通訳)
3. 読取り(筆記)通訳(ビデオの手話表現を筆記で通訳)


【1次試験】9月下旬
【2次試験】11月下旬


【1次試験】11月下旬
【2次試験】3月下旬


18,000円


社会福祉法人聴力障害者情報文化センター