不動産鑑定士

資格区分難易度合格率
[1次]20.2%
[2次]10.6%
[3次]31.1%
(H16)

不動産鑑定士とは、公平な立場で不動産の価格を鑑定評価する専門家。不動産の鑑定評価は不動産鑑定士の独占業務。不動産関連の最高峰資格である。売買取引きされる不動産・融資の担保となる不動産・課税対象となる不動産などの適正価格を評価する。




不動産鑑定士追加情報


【1次試験】
制限なし
次の者は1次試験を免除される
1. 司法試験一次、公認会計士一次試験合格者
2. 大学、短大、高専の卒業者等
3. 大学(短大を除く)に2年以上在学し、44単位以上習得した者

【2次試験】
1次試験合格者か1次試験免除者
※2次を合格し、2年以上実務に従事して登録すれば不動産鑑定士補となる
次の者は2次試験の一部を免除される
1. 司法試験2次試験、公認会計士試験2次試験の合格者
2, 大学などで3年以上、法律学、経済学、商学に関する科目の教授、助教授であった者、または上記科目の博士号取得者

【3次試験】
不動産鑑定士補または不動産鑑定士補となる資格を有するもので、1年以上の実務補修を修了したもの


【1次試験】
1. 国語
2. 数学
3. 論文

【2次試験】
1. 民法
2. 不動産に関する行政法規
3. 経済学
4. 会計学
5. 不動産の鑑定評価に関する理論

【3次試験】
不動産の鑑定評価に関する実務



【1次試験】4月中旬
【2次試験】7月下旬~8月上旬の3日間
【3次試験】12月上旬


【1次試験】5月下旬
【2次試験】10月中旬
【3次試験】1月下旬



【1次試験】7,300円
【2次試験】8,100円
【3次試験】9,500円


国土交通省