公認会計士

資格区分難易度合格率
[1次]8.8%
[2次]8.4%
[3次]65.4%
(H16)

公認会計士とは、企業等が作成する財務諸表の公正さを会計監査によって証明するスペシャリスト。監査業務は公認会計士の独占業務であり、投資家が不利益を受けるのを防ぎ、証券市場を支える。2006年より新公認会計士試験がスタートする。




公認会計士追加情報


【1次】なし
【2次】第1次試験合格者または第1次試験免除者
【3次】第2次試験に合格し、1年以上の実務補習及び2年以上業務補助又は実務従事を経た者


【1次試験】
1.国語(現代文、古文の範囲から文法的理解力の判定をも加味して出題)
2.数学(高等学校における数学の範囲から、確率、微分法、積分法、平面幾何、計算とコンピュータ、ベクトル及び数学Cを除いて出題)
3.外国語(英語)
4.論文(一般経済及び法律に関する常識的な問題)

【2次試験】
短答式
1.会計学
2.商法
論文式
必須…会計、商法
選択科目…経営学B、経済学C、民法から2科目

【3次試験】
筆記および口述試験
1.財務に関する監査実務
2.財務に関する分析実務
3.その他の会計実務
4.論文


【1次試験】
1月中旬頃
【2次試験】
短答式…5月下旬頃
論文式…7月下旬頃
【3次試験】
筆記…11月頃
口述試験…1月~3月の間


【1次試験】7,300円
【2次試験】9,000円
【3次試験】15,300円


金融庁
日本公認会計士協会