弁理士

資格区分難易度合格率
7.1%
(H16)

弁理士とは、特許・実用新案・意匠・商標を特許庁に出願する手続き代行を行う専門家。また知的財産権のコンサルティングや侵害訴訟の代理人などでも活躍する。2002年度から試験制度が変わり、合格者が増加した。文系合格者も増え始めている。




弁理士追加情報


制限なし


【短答式】
1.工業所有権四法(特許法・実用新案法、意匠法、商標法)
2.条約
3.著作権法
4.不正競争防止法

【論述式】
必須科目
1.特許法・実用新案法
2.意匠法
3.商標法
選択科目(次の7科目から1科目選択)
1.地球工学・共通(基礎構造力学)、選択(建築工学、土質工学、環境工学)
2.機械工学・共通(基礎材料力学)、選択(流体力学、熱力学、制御工学)
3.物理工学・共通(物理学)、選択(制御工学、計測工学、光学、電子デバイス工学、電磁気学、回路理論、エネルギー工学、通信工学)
4.情報通信工学・共通(情報理論)、選択(通信工学、計算機工学、情報工学)
5.応用化学・共通(化学)、選択(有機化学、無機化学、材料工学、薬学、環境化学、生物化学)
6.バイオテクノロジー・共通(生物学)、選択(薬学、環境化学、生物化学、生命工学資源生物学)
7.弁理士の業務に関する法律・共通(民法)、選択(民事訴訟法、著作権法、不正競争防止法及び私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、行政法、国際私法)

【口述試験】
工業所有権四法について30分位の質問


【1次試験】
1月上旬
【2次試験】
短答式…5月下旬頃
論述式…7月上旬(必須科目)、7月下旬(選択科目)
口述試験…10月中旬~下旬頃


11月頃


12,000円(特許印紙による)


特許庁