中小企業診断士

資格区分難易度合格率
[1次]15.7%
[2次]20.3%
(H16)

中小企業診断士とは、経営コンサルタントとして我が国唯一の国家資格。企業の経営状態を総合的に判断し、改善・指導・教育など、幅広いコンサルティングを行う。資格を取得するには、中小企業大学校東京校の養成課程を修了する方法もある。




中小企業診断士追加情報


【1次試験】制限なし
【2次試験】1次試験合格者または1次試験免除者(1次試験合格者の有効期限は合格年度とその翌年度の2年間。旧制度での1次試験合格者が今後受験できるのは1回限り)


【1次試験】
1日目
経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネージメント)
2日目
経営法務、新規事業開発、経営情報システム、中小企業経営、中小企業政策、助言理論

【2次試験】
筆記試験
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例
口述試験
中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに個人ごとに面接

【実務補習】下記のいずれかを受講
1. 指定法人である(社)中小企業診断協会が行う15日間の実務補修
2. 中小企業総合事業団中小企業大学校の行う8日間の総合実習
3. 都道府県中小企業支援センターが行う8日間の研修


【1次試験】
8月上旬頃の2日間
【2次試験】
筆記試験・・・・10月上旬頃
口述試験・・・・12月上旬頃


【1次試験】
9月上旬
【2次試験】
12月中旬


【1次試験】14,400円
【2次試験】17,900円


(社)中小企業診断協会