司法書士

資格区分難易度合格率
2.9%
(H16)

司法書士とは、登記手続き代行のプロフェッショナル。不動産登記の他、裁判所の訴状作成など法務局や裁判所などに提出する書類の作成および申請代行の業務を行う。資格を取得すれば、独立開業も可能。




司法書士追加情報


【1次試験】制限なし
【2次試験】1次試験合格者または1次試験免除者(大学で学士の学位を得るのに必要な一般教養科目の学習を終えた者)


【筆記試験】
午前(多肢択一式120分)
・憲法、民法、商法、刑法に関する知識
午後(多肢択一式と記述式180分)
・不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識
・供託並びに民事訴訟,民事執行及び民事保全に関する知識
・その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な同法に関する知識

【口述試験】
筆記試験科目と司法書士業務の一般常識


【筆記試験】7月上旬
【口述試験】10月中旬


【筆記試験】9月下旬
【口述試験】11月中旬


6,600円


法務局