ソフトウェア開発技術者

試験区分難易度合格率
16.1%
(H16)

ソフトウェア開発技術者とは、システム開発に必要な知識を問う試験。情報処理技術者試験の中のひとつで、基本情報技術者の上位資格。情報システムの開発プロジェクトにおける一連のプロセスの担当者を想定して出題される。




ソフトウェア開発技術者追加情報


制限なし


午前試験(四肢択一式150分80問)
1. コンピュータ科学基礎(Ⅲ)
2. コンピュータシステム(Ⅱ)
3. システム開発・運用(Ⅱ)
4. ネットワーク技術(Ⅱ)
5. データベース技術(Ⅱ)
6. セキュリティーと標準化(Ⅱ)
※()内は技術レベルを表し、Ⅲが最も高度

午後試験(【午後Ⅰ】記述式120分6問中6問 【午後Ⅱ】記述式60分1問中1問)
1. ソフトウェア工学
2. アルゴリズム
3. システム構成技術
4. システム開発
5. 通信ネットワーク
6. データ構造・データベース
7. 情報セキュリティー
8. システム評価


4月第3日曜日


5100円


情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター