木材乾燥士

資格区分難易度合格率
90.4%
(H16)

木材乾燥士とは、木材や木質材料を乾燥して乾燥材料とする業務を行う者。木製品の品質は木材の乾燥に左右されるため、重要な役割を担う。試験は筆記試験のみが行われ、木材乾燥の知識・技術の他、木材・木材材料・木製品、乾燥装置、水分管理などの知識が問われる。




木材乾燥士追加情報


1. 大学卒業後、作業実務経験1年以上の者
2. 短大卒業後、作業実務経験2年以上の者
3. 高校卒業後、作業実務経験3年以上の者
4. 作業実務経験7年以上の者
5. 委員会が受験を認めた者


隔年1回(10月頃)


お問い合わせ先までご確認下さい


20,000円


(社)日本木材加工技術協会