木材切削士

資格区分難易度合格率
75.0%
(H15)

木材切削士とは、木材や木質材料を切削加工する業務を行う技術者。試験では木材の切削加工を安全かつ的確に行うことができるかが検定される。試験は筆記試験のみが行われ、木材切削の知識の他、木材・木材材料、木材加工機械・工具、生産管理・安全管理などの知識が問われる。




木材切削士追加情報


1. 大学卒業後、作業実務経験1年以上の者
2. 短大卒業後、作業実務経験2年以上の者
3. 高校卒業後、作業実務経験3年以上の者
4. 作業実務経験7年以上の者
5. 委員会が受験を認めた者


隔年1回(西暦の奇数年11月頃)


お問い合わせ先までご確認下さい


20,000円


(社)日本木材加工技術協会