建築積算資格者

資格区分難易度合格率
27.8%
(H16)

建築積算資格者とは、建築物の設計図書などに基づき、数量調書の作成や工事費の算定などを行う専門家。試験は1次試験(学科)と2次試験(実技)が実施され、1次試験ではマークシート形式、2次試験は建築工事費の積算を行うための実務処理能力が問われる。試験に合格し、登録を行うことで資格が取得できる。




建築積算資格者追加情報


試験実施年度の10月1日現在、満20歳以上

※次のいずれかに該当する者は1次試験が免除される
1. 1級建築士、2級建築士、木造建築士
2. 1級建築施工管理技士、2級建築施工管理技士
3. 過去2回いずれかの試験で1次試験に合格した者
4. 会長が上記1、2と同等以上の知識及び技術を有すると認める者


【1次試験】10月
【2次試験】1月


【1次試験】12月
【2次試験】3月


26,250円


(社)日本建築積算協会