建築鉄骨超音波検査技術者

資格区分難易度合格率
[学科試験]75.2%
[実技試験]58.9%

建築鉄骨超音波検査技術者とは、建築鉄骨の超音波探傷検査に関する知識・技能を認定する試験。検査計画の立案・作業の実施・結果の解読・合否判定などを行う。試験は学科試験と実地試験が行われ、学科試験では鉄骨構造・鉄骨溶接・合否判定などの知識が問われ、実技試験では距離振幅特性曲線の作成・鉄骨溶接部の超音波探傷試験及び判定を行う。




建築鉄骨超音波検査技術者追加情報


超音波探傷検査1種技術者・超音波検査2種技術者・超音波検査3種技術者のいずれかの資格を有し、かつ鉄骨溶接部の超音波検査に1年以上従事した経験を有する者。


【学科試験】7月
【実技試験】9月~12月


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【学科試験】10,500円
【実技試験】29,610円


(社)全国鐵構工業協会