特殊建築物等調査資格者

資格区分難易度合格率
非公表

特殊建築物等調査資格者とは、学校や病院、映画館、ホテル、オフィスビルなど、多くの人が出入りする特殊建築物の敷地・構造・建設設備の調査業務を行う専門家。資格を取得するには、4日間の講習を受け、修了考査の合格しなければならない。




特殊建築物等調査資格者追加情報


以下のいずれかに該当する者
1. 大学の工学課程を卒業し、実務経験2年以上の者
2. 3年制短大の工学課程を卒業し、実務経験3年以上の者
3. 2を除く短大、高等専門学校の工学課程を卒業し、実務経験4年以上の者
4. 高校の工学課程を卒業し、実務経験7年以上の者
5. 実務経験11年以上の者
6. 建築行政業務の実務経験2年以上のもの
7. 消防史員として火災予防業務の実務経験5年以上の者
8. 甲種消防設備士として、実務経験5年以上の者
9. 防火対象物点検資格者として、実務経験5年以上の者
10. 1級建築士、2級建築士、建築主事等の有資格者
11. 既認定資格者


10月~12月の4日間


1月下旬


■一般…47,000円
■1・2級建築士、建築基準適合判定資格者、既認定資格者…40,000円


(財)日本建築防災協会