建設機械施工技士

資格区分難易度合格率
[1級学科]35.5%
[1級実地]85.5%
[2級学科]68.5%
[2級実地]85.2%

建設機械施工技士とは、建設機械の運転操作や施工管理を行う専門家。1級建設機械施工技士は、各種建設機械を用いた施工における指導・監督的業務を行う。2級建設機械施工技士は第1種から第6種に分かれ、それぞれの機械を使って、運転・施工の業務に携わる。




建設機械施工技士追加情報


【1級】
1. 大学で指定学科卒業後、専任の主任技術者として1年以上の実務経験、または指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験を有する者
2. 短大、高専指定学科卒業後、専任の主任技術者として1年以上の実務経験、または指導監督的実務経験1年以上を含む5年以上の実務経験を有する者
3. 専任の主任技術者として1年以上の実務経験を含むの13年以上の実務経験、または指導監督的実務経験1年以上を含む15年以上の実務経験を有する者
など

【2級】
1. 大学で指定学科卒業後、受験しようとする種別の実務経験6ヵ月以上で、他の種別の経験を通算して1年以上の実務経験者
2. 受験しようとする種別の実務経験6年以上
など

詳しくはお問い合わせ先ホームページなどでご確認下さい


■学科試験…6月中旬
■実地試験…8月下旬~9月下旬


お問い合わせ先までご確認下さい


【1級】
■学科試験…10,100円
■実地試験…資格取得数によって異なる
【1級】
■学科試験…10,100円
■実地試験…21,600円(1種別につき)


(社)日本建設機械化協会