基礎施工士

資格区分難易度合格率
35.7%
(H16)

基礎施工士とは、建築工事の基礎工事のうち、場所打ちコンクリート杭工事に従事する技術者。これらの技術者の良質な工事を円滑かつ安全に施工するために必要な知識と技術の向上を図ることを目的として実施されている。認定期間は5年で、特別講習会をうけることにより更新できる。




基礎施工士追加情報


以下のいずれかに該当する者
1. 大学の指定学科を卒業後、実務経験1年6ヶ月以上の者。
2. 大学の指定学科以外を卒業後、実務経験2年6ヶ月以上の者。
3. 短大、専門の指定学科を卒業後、実務経験2年6ヶ月以上の者。
4. 短大、専門の指定学科以外を卒業後、実務経験3年6ヶ月以上の者。
5. 高校の指定学科を卒業後、実務経験3年6ヶ月以上の者。
6. 高校の指定学科以外を卒業後、実務経験5年6ヶ月以上の者。
7. 実務経験、8年以上の者
など


11月


試験日から2ヶ月以内


15,000円


(社)日本基礎建設協会